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コラム
メタルボタン (Firmin & Sons, Lear Browne & Dunsford, Loro Piana)
最近はネイビーブレザーにナット(ヤシの実)やホーン(水牛の角)のボタンをつけることも多くなりました。ネイビーブレザーというよりはネイビージャケット。上品になりすぎないように、というイメージです。一方でトラディショナルなブレザーのイメージ、上品に仕上げるのならメタルボタンは必須です。さらにいえばゴールド色のメタルボタンはシルバーのメタルボタンよりもクラシックなイメージとなります。
左の画像は「Firmin & Sons」のメタルボタン。
日本での知名度はほとんどありませんが、ファーミン&サンズは1677年創業と古くからの歴史があり、ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)を掲げる徽章やボタンの製造会社です。
ボタンにも流行があるため、今ではほとんど使わなくなった当店のボタンストックの山から、時に掘り出し物がみつかります。
このボタンも20年ぐらいは経っていそうなボタンですが、以前ダブルのブレザーが流行していたころ、ボタンの数が足りなくなったため、ストックの山のなかに埋もれてしまったようです。
フロントに2個、両袖にも2個つけられます。今のブレザーのデザインにはぴったりですね。

リア・ブラウン・ダンスフォードは服地マーチャントですが、テーラー向けのライニング(裏地)・ボタンコレクションも素晴らしく、ホーンとメタルのボタンは当店に常時ストックがあります。(ライニングは都度イギリスから取り寄せです。)
メタルボタンはトラディショナルなゴールド色が中心のため、好みは別れるかもしれませんが、凝ったデザインでありながら上品なものが多く、これらのボタンを使うことで一段上の高級感を演出してくれます。
下の画像は「Loro Piana」のメタルボタン。
ロロ・ピアーナのロゴが入り、ゴールドとシルバーの2色がありますが特筆すべきはシルバー色です。
シルバーというよりクローム色といってもいいような濃色の落ち着いたメタルボタン。
10年ほど前から展開され、既に廃盤。当店のストックも残り4着分ぐらいといったところでしょうか。ロロ・ピアーナの生地でお仕立てする場合のみお付けできます。
ロロ・ピアーナのロゴ入りライニングもストックがありますので、生地・ボタン・裏地と全てロロ・ピアーナで揃えるのもお薦めです。

日本での知名度はほとんどありませんが、ファーミン&サンズは1677年創業と古くからの歴史があり、ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)を掲げる徽章やボタンの製造会社です。
ボタンにも流行があるため、今ではほとんど使わなくなった当店のボタンストックの山から、時に掘り出し物がみつかります。
このボタンも20年ぐらいは経っていそうなボタンですが、以前ダブルのブレザーが流行していたころ、ボタンの数が足りなくなったため、ストックの山のなかに埋もれてしまったようです。
フロントに2個、両袖にも2個つけられます。今のブレザーのデザインにはぴったりですね。
右の画像は「Lear,Browne & Dunsford」のメタルボタンコレクション。
リア・ブラウン・ダンスフォードは服地マーチャントですが、テーラー向けのライニング(裏地)・ボタンコレクションも素晴らしく、ホーンとメタルのボタンは当店に常時ストックがあります。(ライニングは都度イギリスから取り寄せです。)
メタルボタンはトラディショナルなゴールド色が中心のため、好みは別れるかもしれませんが、凝ったデザインでありながら上品なものが多く、これらのボタンを使うことで一段上の高級感を演出してくれます。
下の画像は「Loro Piana」のメタルボタン。
ロロ・ピアーナのロゴが入り、ゴールドとシルバーの2色がありますが特筆すべきはシルバー色です。
シルバーというよりクローム色といってもいいような濃色の落ち着いたメタルボタン。
10年ほど前から展開され、既に廃盤。当店のストックも残り4着分ぐらいといったところでしょうか。ロロ・ピアーナの生地でお仕立てする場合のみお付けできます。
ロロ・ピアーナのロゴ入りライニングもストックがありますので、生地・ボタン・裏地と全てロロ・ピアーナで揃えるのもお薦めです。